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作品紹介

役者の息づかいや体温をダイレクトに感じられる舞台は、

心に響きやすく感情が大きく揺さぶられる体験をすることが出来ます。

ストーリーに引き込まれたり、物語に自分の経験や感情を重ねたりと

「感動の瞬間」を共有することで、心が大きく動かされるのです。

だからこそ、すべてのセリフに想いと願いを込めて観劇してくださる皆様に

心からのメッセージをお伝えします。

谷ノ上朋美ひとり芝居

「ゆんたくしましょうね」こちら

 

現在も沖縄県浦添市に暮らす谷ノ上朋美の祖母は、沖縄戦で9人の親兄弟姉妹家族全員を一瞬に失った。戦後の厳しい時代を生き抜いてきた祖母のからの聞き取りと、ガイドとともに沖縄戦を辿る旅で見て感じた体験をベースとし、劇作家の樋口ミユが独特な世界観で、いのち、愛、平和をテーマに描いた渾身の最新作。

「旅立ちの詩〜彼女たちの羅針盤〜」こちら

 

容姿コンプレックス、虐待、不妊、LGBTなどの悩みを抱え、「普通とは何か?」「こうあるべき」にとらわれて、人と比べてしまうという狭い穴から脱出したときに初めて気づく朝の光の優しさを、笑いと涙で紡ぎだす渾身のひとり芝居!


「ワタクシ、ゴト」こちら

DV(ドメスティック・バイオレンス)をテーマに、実際の体験談をもとに行政と共同で原案を制作。DVは「自分ごとではない」と思っている人が、観終わった後に「わたしのことかも」と思うかもしれない朗読劇のようで朗読劇ではない、ひとり芝居。